Gooogle広告アフィリエイト 案件選定で抑えておきたい6つのポイントを解説
Pocket
LINEで送る

Google広告アフィリエイトを行う前に、
まずは売れる案件を探す作業があります。
広告費を使って案件を紹介するわけですから黒字にならないといけません。

ASPでは各案件で
リスティングNG、リスティング一部OK、リスティングOKがあります。

※リスティングNGとはGoogle広告、Yahoo広告は出稿NGという意味です。

これを守らないと成果があってもすべて承認が却下となり、赤字になる事があります。

そして広告へ出稿する案件を選ぶ時に、検索されているキーワードで出稿しないといけません。
まったくネットで検索されていないキーワードで広告を出稿しても無駄になるからです。

それでは、今から売れる案件をASPから探すポイントをご紹介します。

ポイント1 案件選びの注意!

まず、リスティングとは、Google広告、Yahoo広告の事を指します。
それぞれの案件でリスティングOK、リスティングNG、リスティング一部OKとあります。

Google広告でアフィリエイトをする場合は、
必ずリスティングOK、リスティング一部OKを選んでください。

それでは次に、A8.net(代表的なASP)の画面で説明致します。

リスティングNGについて

例えばA8.netであれば、リスティングNGは以下のように表示しています。
この案件は広告出稿してはダメです。
リスティングNGとは、Google広告、Yahoo広告への出稿はしてはいけません。

リスティングOKについて

次に、リスティングOKの場合は、以下のような表示をしています。
この案件は広告出稿がOKです。
リスティングOKとは、商品名、会社名など全てのキーワードを使って広告出稿できる事になります。

商品名・会社名ともリスティングOKなので、
誰でも取り扱いやすい案件です。
ライバルが多くキーワード単価が高い傾向があります。

リスティング一部OK

次に、リスティング一部OKの場合は、以下のような表示をしています。

リスティング一部OKの場合は、商品名・会社名はリスティングNGが多いです。
この案件の詳細に、リスティングNGキーワードが書いていますのでこちらを確認してください。

詳細にリスティングNGキーワードが書かれている。

案件の詳細でNGキーワードは何がダメか確認した後、
広告主サイトを開きNGキーワード以外で広告を出稿して下さい。

ポイント2 報酬が1,000円以上のもの

1件の成果報酬が1,000円以上ものを選んでください。

案件によっては、定額報酬と定率報酬があります。
定率報酬の場合は、広告主サイトの商品価格を確認し
1,000円以上あるか調査をして下さい。

ポイント3 検索需要があるか調べる

月間検索回数が最低1,000回以上のキーワードを探します。

リスティングNG以外のキーワードをキーワードプランナーと使って月間検索数を調査します。
調べ方は以下の記事にて紹介しております。

参考:キーワードプランナーを使ってキーワード月間検索数・クリック単価を調査する方法

ポイント4 広告主サイトをチェック

パソコン・スマホで広告主サイトを見て、
購入・申込みまで分かりやすく手間が少ないか確認します。

例えば、購入・申込みの際に入力項目が少ないとユーザーに手間がかからない等を確認する。

Google Chrome を使うと、パソコンで広告主サイトをスマホで見た状態が確認できます。

参考:Google Chrome ダウンロード

Google Chromeでスマホサイトをチェックをする

まず、Google Chromeを起動します。

①Google Chrome右上になる【︙】をクリックする。
②【その他のツール】をクリックする。
③【デベロッパーツール】をクリックする。

次に、パソコンとスマホを切り替えるボタンが表示します。

①ボタンをクリックしスマホへ切り替えます。

この方法でパソコンだけでスマホで広告主サイトが確認できます。

ポイント5 承認率・成約率(CVR)が高い案件を選ぶ

ASPによって、承認率・成約率(CVR)を
公表している場合がありますので、できるだけ高い案件をオススメします。

承認率とは、ユーザーが広告主の商品を
購入・申込みがあり、そのうち何件が成約に至ったかを表します。

例えば、発生件数が100件あったが、ユーザーがキャンセルし、60件に減りました。
この場合は承認率は60%となり、この60件分の報酬が支払われる事になります。

広告費を使うので承認率はできるだけ高いものを選びましょう!

成約率(CVR)とは、広告主サイトがしっかりと売れているを確認する指標になります。
成約率(CVR)は3%以上はあった方が良いでしょう。

参考:リスティング広告で使うCVR、CPA、ROI、ROAS運用効果4つの指標を徹底解説

もし承認率・成約率(CVR)が分からない場合は、ASPへ聞く方がよいでしょう。

ポイント6 案件が決まったら他のASP調査

広告へ出稿する案件が決まったら、
他のASPで報酬単価が高く、
支払いサイクルが短いASPがないか調査をして下さい。

この調査をするだけで、報酬がアップしますので是非して下さい。
以下で各ASPを紹介していますので確認して下さい。

参考:オススメのASP(物販編)

まとめ

Google広告で案件を出す場合、
必ず気をつけてほしいのがリスティングNGを出さないようにして下さい。

バレたらどうなるかと言うと、
強制退会になる可能性があり報酬が0円となることもあります。

そうなると広告費の支払いだけが残り赤字になるだけです。

かなり最悪な結果になりますので、必ず注意して下さい。

案件選定6つのポイントを抑えて調査をすると、
売れる案件、売れるキーワードが見つかります。

地道な作業になりますが、
この方法で月の利益で100万円を達成してます。

ぜひ参考にして下さい!

続きは、無料オンラインサロン「WEB集客サロン」にて定期的に配信中!

▶無料オンラインサロン『WEB集客サロン』参加はコチラ

Pocket
LINEで送る