Google広告でアフィリエイトサイトを出稿する登録方法を解説

Google広告の検索広告(GSN)での出稿方法を説明します。
Google広告では、AIに任せて自動入札機能があります。

しかし、いきなり自動入札機能を使っても
ランディングページが悪ければ、あまり意味がありません。

そこでまずは売れるランディングページと売れるキーワードを探すために、
個別クリック単価制での広告出稿方法を解説します。

個別クリック単価制で行うと、自分で上限クリック単価、入札単価調整比を改善していきます。
その際に黒字になっているか?赤字になっているか管理していく事になります。

それでは解説していきます。
動画と一緒に見ていただくと、より理解しやすと思います。

1. キャンペーンを作成する。

まず、キャンペーンを作成します。

キャンペーンを作成する時にキャンペーンタイプを【検索】にします。
そして、入札戦略ですが、【個別クリック単価】を選択します。

【個別クリック単価】を選択する事で、
キーワード単位の上限クリック単価を調整できるようになります。

検索ネットワークの設定で
【Google検索パートナーを含める】にチェックを入れます。
これにチェックを入れた場合、上限クリック単価より
上回る平均クリック単価になる場合があります。

今の所、これがGoogle広告の仕様になります。
もし赤字になるようでしたらココのチェックを外した方が良いです。
その分、検索ユーザーは減ることをご理解下さい。

今回は、【Google検索パートナーを含める】にチェックを入れて説明しています。

Google検索パートナーとは?

livedoor・BIGLOBE・goo・OCN・AOL.JPなど 総合ポータルサイト、プロバイダーのサイトが多いです。

・キャンペーンの新規作成を行います。

・【+新しいキャンペーンを作成】をクリックする。

・【目標を指定せずにキャンペーンを作成する】をクリックする。

・【検索】をクリックする。

・【ウェブサイトへのアクセス】をクリックする。
・【続行】をクリックする。

・【キャンペーン名】を入力する。
・【Google検索パートナーを含める】にチェックを入れる。
・【Googleディスプレイネットワークを含める】はチェックを外す。

・【日本】になっていることを確認する。

以下の画面で入札単価を選択しますが、
今回は、個別クリック単価制を選択します。

・【予算】を入力して下さい。1日に使って良い金額を入力する。
・【または、入札単価を直接選択します】をクリックします。

・【個別のクリック単価】を選択する。
・【拡張クリック単価を使ってコンバージョン…】はチェックを外す。

・【保存して次へ】をクリックする。

以上でキャンペーンの作成が完了になります。

次に広告グループとキーワード、広告の作成を紹介します。

広告グループ・キーワード・広告の作成

広告グループを作成する場合、まずは、画面左の広告グループをクリックします。

・【+】をクリックする。

以下の画面で広告グループ名とキーワードを登録します。

・【広告グループ名】を入力します。
・【デフォルトの単価】は1円にする。
・【キーワード】を入力する。

以下の画面で広告を作成します。

①【最終ページURL】に作成したLPのURLを入力する。
②【広告見出し1】【広告見出し2】【広告見出し3】を入力する。
※キーワードを含める。
③【パス1】【パス2】を入力する。
※キーワードを含める。
④【説明文1】【説明文2】を入力する。
最後に、【保存して次へ】をクリックします。

以上で広告グループ作成が完了します。

次に先ほど登録したキーワードの単価を変更します。

キーワード単価を変更する

まず画面左の【キーワード】をクリックして下さい。

まず、クリック単価を変更したいキーワードをクリックします。
以下の画面を参考。

クリック単価を変更する場合、
同じキーワードで登録した完全一致と絞り込み部分一致、部分一致、フレーズ一致は、

必ず上限クリック単価は完全一致を一番高くして以下の関係にして下さい。
完全一致 > フレーズ一致 > 絞り込み部分一致 > 部分一致 

除外キーワード設定

除外キーワードを設定する際には、

画面左のキーワードをクリックして下さい。
・【除外キーワード】をクリックする。
・【除外キーワード】を入力をする。
・最後に【保存】をクリックする。

デバイスの入札単価調整比

タブレットは配信しない場合の説明になります。
①【デバイス】をクリックする。
②【タブレット】ペンをクリックする。
③【引き下げ】を選択し【100】を入力し【保存】をクリックする。

まとめ

Google広告の検索広告を使ってアフィリエイトをする場合、
まずは個別クリック単価でやることをお勧めします。

自動入札で行った場合、学習期間が1ヶ月ほどかかる場合があり、
この間、大赤字になるということもあります。

まずは、売れるランディングページをしっかり作って、
赤字になるキーワードを除外設定した後に、
自動入札へ切り替えると黒字へ展開するタイミングが早くなります。

ぜひ、個別クリック単価→自動入札でやって下さい。

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