キーワードプランナーを使ってキーワード月間検索数・クリック単価を調査する方法
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リスティング広告(Google広告/Yahooプロモーション広告)で、

広告を出稿する際に登録する
キーワードが検索されているか?/キーワード単価はいくらか?

コレ重要になります!

1.「キーワードが検索されているか?」
検索回数が少なければ、あなたの広告の露出が減ります。
登録するキーワードがまったく検索されていない可能があります。

2.「キーワード単価はいくからか?」
実は、キーワードごとに目安の下限単価があります。
この下限単価を超えていないとまったく検索回数が多くても広告が表示しません。

広告を出稿してもまったく表示しない等を防ぐために、
使うツールがGoogleキーワードプランナーになります。

それではキーワードプランナーについて説明します。

キーワードプランナーとは?

キーワードプランナーを利用するには、Googleアカウントを作成する必要があります。
参考:Googleアカウントの作成はコチラ

キーワードプランナーでは、無料版と有料版が存在します。
料版では、検索ボリュームが「1万~10万」とかなりざっくりとした数字になります。

有料版ですと、以下の画像のように検索ボリュームが詳しく表示します。

まだGoogle広告を使っていな場合は、以下のGoogle広告の開設方法を参考にして下さい。
参考:Google広告開設方法

それでは、次は有料版のキーワードプランナーの使い方と画面の説明します。

有料版キーワードプランナーの使い方と画面説明

キーワードプランナーの使い方

まず、Google広告管理画面を開きます。

①【ツールと設定】をクリックする。
②【キーワードプランナー】をクリックする。

次にキーワードプランナー画面が開きます。

ここで調べたいキーワードを入力します。

次の画面で調べたいキーワードを入力します。

①調べたいキーワードを入力する。
②【結果を表示】をクリックする。

次に調べたキーワードの検索ボリュートとキーワード入札単価の目安が表示します。

①調べたいキーワードを入力する。
②1ヶ月の検索ボリュームが表示します。
③キーワード入札単価の目安が表示します。

それでは、次にキーワードプランナーの画面説明をします。

キーワードプランナーの画面説明

以下がキーワードプランナーで重要な項目になります。

①月間平均検索ボリューム
②競合性
③入札単価(低額帯)・(高額帯)
④キーワード候補

この4つの項目を見ることで、
どれくらい検索されるキーワードか?/キーワード単価いくらか?/ライバルはどうか?/他にキーワードがないか?

目安がわかってきます。

この4つの項目をそれぞれ詳しく説明します。

①月間平均検索ボリューム

対象のキーワードが1ヶ月で検索される回数を表示します。
無料版の場合「1万~10万」など大雑把な数字でしたか表示しませんが、
この画像のように有料版ですとかなり詳しい検索ボリュームが表示します。

検索ボリュームは広告出稿で重要な指標になります。
検索ボリュームが少ないと、広告効果が少ない事になります。

こういった時は、部分一致でキーワードを登録する方法で
広告の掲載機会を増やすことができます。

逆に検索ボリュームが多い場合は、
完全一致で出しても広告掲載機会があると判断できます。

調べたキーワードで広告を出稿するか、
そしてマッチタイプはどうするか判断できる指標になります。

参考:リスティング広告キーワードのマッチタイプを詳しく知るにはコチラ

②競合性

対象キーワードで広告出稿している
ライバルが多いか少ないかをみる指標になります。

「高」「中」「低」と3段階で表示します。
「高」はライバルが多いキーワードになります。
「低」はライバルが少ないキーワードだと判断できます。

③入札単価(低額帯)・(高額帯)

入札単価は対象キーワードで出稿した際の平均クリック単価(広告費)になります。

過去の実績に基づいた数字で
低額帯は過去で一番低かった時のキーワード単価
高額帯は過去で一番高かった時のキーワード単価を表示しています。

こちらは、広告を出稿する際にキーワード単価をいくらにするかの指標になります。

④キーワード候補

こちらに表示しているキーワードは、
調べたキーワードと関連するキーワードが表示しています。

このキーワード候補でも広告出稿しても良いか検討することもでき、
広告文の見出し・説明文にも使えるキーワードも見つかります。

さらに今まで知らなかった新しいキーワードの発見にも使える重要な項目になります。

例えば、調べたキーワードの入札単価が高かった場合、
このキーワード候補から安い入札単価を探して、
そのキーワードで広告出稿するといった事で使用できます。

まとめ

キーワードプランナーを使う事で
広告出稿に大事な判断材料を得る事が理解できましたでしょうか?

有料版での使用をお勧めしますが、
最初はどうしても無料版で使用するしかありません。

その間、無料で使えるツールUbersuggestがあります。
こちらのツールでも検索ボリュームを調べることができます。

初めての方は、Ubersuggestで検索ボリュームを調べてやると良いでしょう。

そして実際に広告運用を行っていくと数日で有料版へ切り替わりますので
その後は、キーワードプランナーを使う事をお勧めします。

キーワードプランナーなら、
検索ネットワークで「Googleのみ」と「Googleと検索パートナー」を選択でき、地域も選択できます。

広告出稿する前にはキーワードプランナーでキーワードを調べ、
指標を参考にすると効率よくできます。

ぜひ、参考にして下さい

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