Google広告の広告文で使える記号と使えない記号のまとめ。効果的な記号の使い方
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Google広告で広告作成した場合に、はじめに躓くのが「記号」という方も多いと思います。
私も知らないで広告を作成し、後に審査落ちをしたと言う経験があります。

この審査落ちを防ぐ方法があります。

  • 使える記号と使えない記号を知ること
  • 使っては駄目な記号の使い方

この2つ知っておくことで審査落ちを防ぐ事ができます!

使える記号と使えない記号を一覧にまとめていますので広告文作成の最終チェックに役立てて下さい。
さらに広告を作成時に「ポリシー違反」がでた際に違反の内容と対策方法を確認する手順を解説
そして、使っては駄目な記号の使い方、その記号で広告を目立たせる効果的な使い方もご紹介します!

ぜひ、ご活用ください!

Google広告で使える記号一覧

Google広告にて纏めている記号一覧表になります。代表的な記号の使用可否を一覧にしています。
こちらの情報は常時変わっているので公式サイトにて確認するのがベストです。
Google 広告ヘルプ「編集基準と表現」、「Google 広告で使用できる記号一覧

引用元 Google広告ヘルプから

上記の記号一覧で使用出来なくなった記号も、今後出てくるかもしれません。
広告を作成し保存する時に「ポリシー違反」が表示されますので、こちらを確認して修正してください。

次に「ポリシー違反」が出た場合を説明します。

広告作成時の「ポリシー違反」が出た場合

以下に、広告保存した際に「ポリシー違反」が出た場合になります。

こちらは、【!】が広告見出しに2個あるので「ポリシー違反」となっています。

もし「ポリシー違反」の内容が分からない場合は、【詳細を表示】をクリックして確認して下さい。

【詳細を表示】をクリックすると「ポリシー違反」の内容と対処法が表示します。

「ポリシー違反」の対応をした後、広告を保存して下さい。
今後、仕様が変更されると思いますので、上記のように内容を確認し解決方法を知って行くことで審査落ちを防げます。

どうしてもわからない場合は、ネットで検索して調べるか、Google広告サポートに問い合わせして下さい。
それでは、次に記号の使い方で審査落ちする例をご紹介します。

記号の使い方で審査に落ちる例

以下の表ですが、審査落ちする理由と例を纏めました。
赤文字の所が審査落ちする理由に引っかかるところになります。

審査落ちする理由
同じ種類の記号をタイトル/説明文で3回以上使ってはいけない。 海外旅行/格安旅行/タイムセール実施中/
同じ種別の記号を連続してはいけない。 国内旅行格安ツアー/タイムセール開催中!!
複数の感嘆符【!】※ 説明文の場合、タイトルは使ってはいけない 国内旅行格安ツアータイムセール開催中
顔文字 国内旅行格安ツアー/タイムセール開催中(>_<)
機種依存文字 国内旅行格安ツアー/人気ランキング
感嘆符【!】について

Google広告では、感嘆符【!】の使い方に注意してください。タイトルでは使えませんが、説明文には1文字使えます。

記号の使い方で審査に落ちる事がわかったら、
次に記号を使った効果的な使い方をご紹介します!

効果的な記号の使い方

記号を使って特定のキーワードを目立たせたい時に使います。

効果的な記号の使い方3つ
  • 国内旅行格安ツアータイムセール開催中
  • 国内旅行格安ツアータイムセール開催中
  • 国内旅行格安ツアー/タイムセール開催中

    記号でキーワードを囲ったり、記号でキーワードを分けたりすることでアピールすることができます。
    うまく記号を使って広告を目立たせましょう!

    まとめ

    広告で審査落ちを何回も経験している方がいますが、基本的な点で審査落ちしている方がいらっしゃいます。
    その一つが今回紹介した【記号】の使い方になります。

    「使える記号・使えない記号」と「使っては駄目な記号の使い方」を
    マスターすればあらかた審査落ちは回避できると思います。

    そして、その記号を使った効果的な使いも是非マスターして下さい。
    目立たせる事で広告のクリック率が上がり品質スコアにも良い影響をあたえます!

     

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